新着情報
1~6/全6件 1/1ページ
先日、フィリピンのマルアノ・マルコス州立大学より、理学療法学科の学生の皆さんが、当グループへ施設見学にお越しくださいました。
遠い異国の地から、日本の福祉やリハビリの現状と取り組みに関心を持ち、熱心に見学されている姿に、私たち職員一同も刺激を受けました。
施設概要の説明に加え、具体的なケアの内容について見学いただきました。
学生の皆さんからは、フィリピンと日本の福祉制度や文化の違いなど、多くの活発なご質問をいただき、大変有意義な時間となりました。
この見学が、学生の皆さんの今後の学びに少しでも役立つことを願っております。
マリアノ・マルコス州立大学の皆様、この度は遠方よりお越しいただき、誠にありがとうございました。
毎月第一土曜日に認知症カフェを開催しています。
10月は「懐かしの曲イントロドン」を行いました。
今月はより多くの方にお越しいただき、大いに盛り上がりました。
来月の開催は、11月1日(土)です。
イベントは、認知症予防講座・転倒予防体操です。
堅苦しくない雰囲気の中で、介護や認知症について気軽にお話しませんか?
来月の開催概要
〇11/1(土)13:00〜15:00
〇介護老人保健施設西山ウエルケア(053-485-5500)
〇費用:100円
11月以降のスケジュールはPDFをご覧ください。
10月4日(土)、アクトシティ浜松にて開催された「第9回 地域包括と栄養を考える会」に参加いたしました。
その中で、これまで本会の代表幹事を務めた当院の医師・橋爪 一光から、来年度より西山病院グループの理事長・渡邊大児へと引き継がれることが発表されました。
今回は3演題に加え、特別演題も設けられるなど、非常に充実した学びの場となりました。
各発表では、患者様の適切な栄養管理や状態改善に向けた多職種での取り組みが紹介され、多くの気づきを得ることができました。
西山病院からも、看護師と理学療法士が症例をもとに「食べることを諦めない~最期まで希望を叶えるケア~」というテーマで発表を行いました。
今後も私たちは、学びを現場の実践へとつなげ、患者様・利用者様により良いケアを提供してまいります。
9月21日(日)、「第4回 西山病院グループ実践発表会」を未来型デイケアHarnesの1階ホールで開催いたしました。
実践発表会は、職員が日頃の研究や業務の成果を発表する場です。約200名の職員が聴講しました。
本年は16演題が発表されました。
職員の日頃の取り組みや情熱が感じられ、聴講者にも良い刺激となりました。
これらの発表から得られた知見は、今後のサービス向上に活かし、利用者様へのより良いケアの提供につなげてまいります。
実践発表会で発表された演題のうち、2つの演題を「第36回全国介護老人保健施設大会 山口」でも発表させていただく予定です。
実践発表会は来年度も開催予定です。
10月4日・5日に開催された第19回浜名湖アート・クラフトフェアに
今年も出展いたしました。
当日は、延べ685名程度の方にお越しいただきました。
毎年来てくださっている方も複数名いらっしゃり、大変うれしく思います。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
以下、アート・クラフトフェアの予告記事です。
-----------------------------------------
毎年出展しております「浜名湖アート・クラフトフェア」に今年も出展いたします。
下記の内容を予定しております。
・毎年恒例!健康チェック(体組成計・血圧測定)
・歯科衛生士による舌圧測定とお口の健康相談
・管理栄養士による栄養相談
・縁日(射的・ヨーヨー釣りを予定)
縁日の参加には、縁日チケットが必要です。
チケットは下記のいずれかの方法でプレゼントしております。
①健康チェックを行っていただく
②Instagramをフォロー&投稿いいね
https://www.instagram.com/nishiyamahp_group/
第19回 浜名湖アート・クラフトフェアの開催概要は添付画像をご確認ください。
西山病院グループのブースは、12:00~13:00頃休憩時間の予定です。
また、天候により出展時間を変更する可能性がございます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
9月27日(土)に浜松医療センター様で開催された「皮膚・排泄ケアやらまいかネットワーク~なおっとら~ ぜんぶのいのちとトラブルのないおしりへ」にて、当グループの作業療法士・理学療法士が「体の動きが固くなった方への排泄ケア」をテーマに講演を行いました。
看護職、介護職、ケアマネジャーなど、多職種の皆さまにご参加いただきました。
講演では、拘縮(体が固まる状態)のしくみや体の状態の確認方法、動かし方の工夫について紹介しました。
実技では、体位を変える方法や姿勢の整え方など、現場で直面する課題への具体的な対応について質問が多く寄せられ、職種を超えた活発な意見交換が行われました。
拘縮は一度発生するとケアが難しくなるため、日頃からの予防がとても大切です。
状態を事前に把握し、動かし方の技術を身につけることで、排泄ケアの時間を短くできるだけでなく、より安心で快適なケアが提供できるようになります。
昨年に引き続き、現場で活躍されているさまざまな方々と意見交換できる貴重な研修に参加でき、私たち自身も大きな学びと刺激を受けました。
今回の経験を活かし、今後も質の高いケアとリハビリサービスの提供に努めてまいります。
1~6/全6件 1/1ページ
- 2025年12月(2)
- 2025年11月(3)
- 2025年10月(6)
- 2025年9月(4)
- 2025年8月(2)
- 2025年7月(4)
- 2025年6月(5)
- 2025年5月(4)
- 2025年1月(2)
- 2024年11月(1)
- 2024年9月(3)
- 2024年7月(1)
- 2024年5月(2)
- 2024年4月(2)
- 2024年2月(1)
- 2024年1月(1)
- 2023年12月(2)
- 2023年11月(1)
- 2023年10月(1)
- 2023年9月(2)
- 2023年6月(1)
- 2023年5月(1)
- 2023年4月(2)
- 2023年3月(1)
- 2023年2月(4)
- 2023年1月(2)
- 2022年12月(2)
- 2022年11月(1)
- 2022年9月(3)
- 2022年8月(1)
- 2022年7月(2)
- 2022年5月(1)
- 2022年3月(2)
- 2022年2月(1)
- 2022年1月(1)
- 2021年12月(2)
- 2021年11月(2)
- 2021年10月(3)
- 2021年9月(3)
- 2021年8月(4)
- 2021年7月(2)
- 2021年5月(1)
- 2021年4月(4)
- 2021年3月(1)
- 2021年1月(1)
- 2020年11月(1)
- 2020年9月(2)
- 2020年6月(2)
- 2020年5月(3)
- 2020年4月(4)
- 2020年3月(2)
- 2020年2月(5)
- 2020年1月(2)
- 2019年12月(6)
- 2019年11月(5)
- 2019年10月(6)
- 2019年9月(5)
- 2019年8月(6)
- 2019年7月(4)
- 2019年6月(2)
- 2019年5月(4)
- 2019年4月(1)
- 2019年3月(1)

